けい歯科・矯正歯科クリニック|山形県天童市 山形市・寒河江市・東根市・村山市からも患者さんがいらっしゃいます。

 

小児歯科

小児歯科は歯が生えはじめてきた頃から、定期的に必要になってきます。健康な永久歯が生えてくる環境づくりは、小さい頃からはじまってきます。

虫歯になりにくい環境づくりのお手伝いはもちろんですが、例えば反対咬合(はんたいこうごう)のような症例もあります。

上あごより、下あごが出てしまう症例で、経過をみながら小さいうちに適切な治療をすることで、お子様に負担なく、また治療費も抑えることができます。

また、上唇小帯(じょうしんしょうたい)がついたままになってしまう症例もあります。

こういった小児特有の症例は、大きくなると治療がしにくくなったりするケースがあります。放っておくと治っていくこともあります。ひとりひとり、お口の中は違う環境ですから、当院できちんと経過を見ながら、適切なタイミングで必要な治療をご提案します。

小児矯正

当院では、小児矯正もしています。

大人の矯正は、ある程度、顎などの骨が出来上がってから行う矯正です。歯を動かしにくくなる反面、身体に与える影響や負担は小さくなります。

小児矯正は、顎や骨の成長と一緒に歯を動かす治療法になります。大人の矯正とは違うノウハウで治療にあたります。

また、本当に治療が必要か、もうちょっと見守った方がいいケースなどもあります。そういったところも含めて、当院できちんとお子様の未来を見据えた治療をしています。

矯正治療についての注意点

矯正治療には以下の一般的なリスク・副作用があることをご理解ください。

※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

(日本矯正歯科学会ホームページより)

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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